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2005.06.19

マンション購入にあたり

土曜日は一日マンション三昧でした。
初のモデルルームはしご。
3件ものモデルルームを見学してきました。

そこで、営業の人に教わったことを・・

まず、一般的にマンションを購入しようとして、
見学に行くモデルルームは1~5件が妥当だそうです。
それ以上は仇探しに入ってしまい、
自分の欲しい物件は見つかりにくくなるとか。
確かにそれは言えてますね。
実際私は既に4件のモデルルームを拝見しており、
これ以上見ると更に迷いが増す気がします。
業界用語ではモデルルームを多数見て、
決める決断が出来なくなっている人を
「回遊族」と言うそうです。
当然、営業はこういった人たちは、
通常客に比べ、やっかいになるので、嫌われます。
なので、来場アンケートに
「モデルルームは何件位、見ましたか?」
と言った質問があり、更に営業に聞かれるのです。

マンションの購入の目安で、坪単価と言った言葉もあります。
これは、販売価格を面積(坪)で割って、
一坪あたりの単価を目安とするのです。
そして、そのマンションの建つ土地の平均単価と比べ、
高いが安いかを目安とするのです。
当然物件の付加価値により、値段は変動します。
水回り設備や構造、建具など、高性能、高価であれば、
坪単価が変わってくるのです。
上昇する価格は、経験もしくは細かい計算で算出できますが、
特に内容を気にしないのであれば、
坪単価が安い物件ほど、価値が高くなるでしょう。

なんてまだまだ、マンション購入時に意識する事は多いのです。
この続きはまた後日。

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