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2005.10.19

住宅購入の極意(1)

さてさて、先日マンションを購入し、とりあえず一件落着となったので、
ここで、今までの教訓やお勧め事項をまとめてみることにしようと思う。
これから買う予定の方は参考にしてみてください。

●資料請求
インターネットで資料請求が一番便利。
   ->興味を持った物件は全て資料請求すること。
    カタログを多く持ってると見比べができるので、
    物件の善し悪しの判断がしやすい。
    
その際に、電話番号は記入しない。必要であれば携帯電話が良い。
   ->のちに営業電話が炸裂する可能性がある。
    携帯の場合は電話番号で着信拒否なんてのもできる。
    
興味を持った物件はカタログをすみずみまで熟読。不明点はカタログに明記
   ->モデルルームに行った際に聞きやすい。
    カタログが汚れるのがイヤだったら。新しいのをまたもらえば良い。
    
購入目的や購入計画金額を明確に
   ->なんで住宅を買うのか、また購入可能額はいくらなのかを算出する。
    月の支払い可能額や、購入によって失うモノなどを明確にしておく。
    -> 近々、その計算の仕方等を公開します。
    
モデルルームに行く前に
   ->3~4物件を選定し、それ以上は行かない方が良い
    迷いが多くなり、本当に欲しく買える物件が見つからなくなりやすい。
    更に購入目的や購入計画金額を明確にしておくこと。
    これが明確でないと営業さんに操られやすくなります。

●モデルルーム
デジカメを持参すること
   ->モデルルームや完成模型等をたくさん撮影。
    特に梁の出方、玄関(内、外)、バルコニーなんかは物件特有の構造であり、
    カタログ等に乗ってない部分が多いので写真は多めに。
    あとで検討する際の資料になる。1物件100枚程度は取るべし。
    ちなみに私が買った物件は
    こっそりモデルルームや模型が直されることがありました。
    その際の抗議にも役立ちました。
    間取りを計るメジャーなんかも便利です。
    
営業さんには遠慮無く
   ->気になったことや不明点は無くなるまで聞き返すこと
   また営業さんは売ることが目的であることを忘れずに。
   営業さんの流れに乗ると、自分の購入目的や購入計画金額等を見失います。
   
間取り図を再度もらう
   ->資料請求で既に送られて来ている場合もあるが、それでもまたもらう。
   そして家具などを記入し、新居の間取り図を作ってみると良い。
   
もらえるモノはもらっとけ
   ->来場プレゼントとか結構もらえます。もらえるモノはもらいましょう。
   ちなみに私は、全物件併せて、総額1万円分くらいはもらいました。
   
イベント参加は臨機応変
   ->モデルルーム開催のイベントは集客目的で行われます。
   仮にそのイベントに参加しなくても後で資料をもらうことや、質問もできます。
   管理説明会は出てもいいと思いますが、
   構造説明会とかFPセミナーとかは不要です。
   無論必要であれば出るべきですが、資料をもらうだけでも十分かもしれません。
   
不可能だが値引き交渉してみる
   ->新築物件はまず値引きはありません。
   ですが、価格確定前に強い要望や抗議があれば、
   価格そのものが変わることはあります。
   なので、価格確定前の物件はいくらか交渉してみましょう。
   変わる場合もありますので、、、
   
   
と言うことで、この続きはまた後日。

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