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2006.12.07

金銭消費貸借契約に向けて

設計変更事件でごちゃごちゃしている状況にもかかわらず、

住宅ローンの

金銭消費貸借契約の時期がやってきてしまった。

これまた大手デベロッパーで買ってしまった結果なんだろう。

設計変更事件は販売部門と、設計部門が相手だが、

住宅ローンなどの契約関連は契約部門の仕事らしい。

なんで、契約部門は揉めてることなど、全く知らない様子。


さてさて、住宅ローンを決断するのは、

かなりの度胸が必要であると、まじまじ感じる今日この頃。

35年間も運千万のローンと付き合うわけですから、

なんとなくとか、雰囲気でって感じで契約は結べないので、

必死で勉強をしてみました。

とは言っても一夜漬レベルなんですけどね。

さらに時間の関係で、金利の勉強だけちょっとしました。(^^ゞ

と言うのも、融資実行は来年なので、

来年の金利は上がるのかって事を重点に。

つまり、予測しただけなんですけど。

結果、2007年3月の金利は2006年12月の金利と比較して、

66%の確率であがる。

上昇は最大で0.21%。

と言う結果になりました。

ちなみにこれはSBIモーゲージのフラット35を予測した結果。

計算式は今までのSBIモーゲージのフラット35金利の統計と、

住宅金融公庫表面金利、

住宅金融公庫債券、その債券と国債とのローンチスプレッドの統計。

これらを算出し、直近の傾向と、予測を合わせ出た結果です。

ちなみに1月は金利は下がると予想。

根拠は国債の動きから、公庫債券、ローンチスプレッドと言う動きから。


果たして当たるか?



なんともいえないなぁ…


肝心な自分の住宅ローンの契約は、まだ迷い中です。

たぶん公庫と都市銀を組み合わせると思いますが、、、

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