書籍・雑誌

2008.09.17

DIME MicroSD/SDカードリーダー ゲット!

2008/09/16発売のDIME 10/7号に、

付録で、特製MicroSD/SDカードリーダーがついてます。

500円で雑誌とカードリーダー。

お得感かなりありますよ。

丁度MicroSDのアダプタ欲しかったので、良かったです。

NEC_0021.JPG

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.25

「お子様社員」のしつけ方

噂の東京マガジン、中吊り大賞で気になる見出し発見。

「お子様社員」のしつけ方@読売ウィークリー

すぐさま本屋に行ったけど、

読売ウィークリーは月曜発売なので、在庫無し。

で、図書館に行く時間があったので、わざわざ行って見た。

08/3/20号特集の「お子様社員」のしつけ方を見に。


んー、いかにも今時の若手社員って切り口で、

私のチームにもいるいるって内容。

が、肝心なしつけ方はいまいちな内容しか載ってない。

わざわざ見に行った価値はあまり無かったかな。

そう言った意味では、買えなくて正解だったのかもね。

読売ウィークリー 08年3月2日号

  generated by feedpath Rabbit

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.22

瓶詰地獄

先輩に勧められて読んでみた。

青空文庫の瓶詰地獄、夢野久作の作品。

http://www.aozora.gr.jp/cards/000096/files/2381_13352.html


短編小説なのに、もの凄く奥が深い。

言葉の表現が非常にすばらしく、

状況や感情が手に取るように伝わってくる感じ。

しかも、その文章、流れ、手法は、

なんとも言えない、読み応えと謎がある。

すばらしいですねこの作品、と思いました。

この後、ドグラ・マグラにを読んでみようと思います。


話それますが、

無料で読める、青空文庫も素晴らしいですが、

それをiPod touchで見られることも素晴らしい。

便利な世の中ですな。


ちなみにWikipediaでは瓶詰地獄はこんな内容

ネタバレしますので、後で読んだ方が良いです。

  generated by feedpath Rabbit

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.25

GOTH 僕の章

本タイトル: GOTH 僕の章

画像(URL):

コメント:
 夜の章でギャフンと言わされたのもあり、やや疑い深く読んでしまいました。その結果は、夜の章ほどと思う形になってしまった。
 夜の章と僕の章はあきらかに、話の流れや、文章文体が変わってますよね。その点どうなんでしょ。遠回りな表現や、狙ってますと言った記述や展開が多く、素直には楽しめなかったのが僕の章の感想。でも、多くの人は僕の章の方が、特に「声」が最高と言う意見が多いのですよね。私は逆かな。読む順序を逆にすれば逆の結果かもしれませんけど。

評価: stars

評価者: orbit.

評価日付: 2007-06-25

著者: 乙一

出版年月日: 2005-06-25

出版社: 角川書店

ASIN: 4044253056

  generated by feedpath Rabbit

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.19

GOTH 夜の章

本タイトル: GOTH 夜の章

画像(URL):

コメント:
 賛否両論の評価を受けている書籍ですが、私は結構面白かったですよ。
 プチ天童荒太を思わせる内容。文学的な表現や描画は、天童荒太の方が素晴らしいが、ストーリーの展開が早い点は誰でもさくっと読める。短編集が3つで、深夜ドラマを見ている感覚。でも、ドラマと言うと語弊があって、この書籍は活字のトリックがふんだんに使われている。そこがこの作品の面白いところかな。
 下巻にあたる僕の章が楽しみです。とは言え、ちょっとgrotesqueな表現があるので、誰にでもお勧めできる本ではありません。

評価: stars

評価者: orbit.

評価日付: 2007-06-14

著者: 乙一

出版年月日: 2005-06-25

出版社: 角川書店

ASIN: 4044253048

  generated by feedpath Rabbit

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.08

下山事件(シモヤマ・ケース)

本タイトル: 下山事件(シモヤマ・ケース)

画像(URL):

コメント:
 偶然にもWikipediaで見つけた下山事件に虜になっていた私。そしてその直後書店で見つけた、いや最初に目に入って購入した本。勿論、下山事件の真相は解明されていないのだが、読んでいて非常に面白かった本であった。
 ただ、登場する人物があまりにも多く、お世辞にも優しいと言えない表現、また私の戦後史教養の無さが重なって、非常に難しい本であった。正直、再度読み直そうと考えている位である。が、これをきっかけに戦後史への興味が生まれた。その点、非常に感謝すべき書籍である。

評価: stars

評価者: orbit.

評価日付: 2007-06-08

著者: 森 達也

出版年月日: 2006-10

出版社: 新潮社

ASIN: 4101300712

  generated by feedpath Rabbit

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.29

手紙

本タイトル: 手紙

画像(URL):

コメント:
 映画化もされ、書評でも高評価だったので読んでみました。んん。これは重い作品です。書評にもありましたが、読む途中で何度も、自分の心に問いかけ、訴えがある。そう、まるで鏡を突きつけられるような感覚。間違いなく、読み終えた後に、いや読んでいる最中に考えさせられる内容でした。読んで良かったと思い、自分の今後の考えに影響を与えた作品だと思います。人としてと言うことを、考えさせられる内容だと思う。

評価: stars

評価者: orbit.

評価日付: 2007-05-26

著者: 東野 圭吾

出版年月日: 2006-10

出版社: 文藝春秋

ASIN: 4167110113

  generated by feedpath Rabbit

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.21

本屋にて

もともと感情移入しやすい私なので、

ちょっとグロイ内容や、

異常な内容の書籍は

妻が買ってに、購入禁止図書にしています。


が、そう言った内容は、

個人的には好きだったりするのですよね。

恋愛小説よりも、サスペンスやミステリー。

歴史やSFよりも、サスペンスやミステリー。

って方が好きな私です。


そんな私ですが、

昨日家族で本屋に行き、本の買いあさりをしたのでした。

東野圭吾を読破したかったので、

それ中心に数冊。

そして気になっていた本や、

後輩に勧められた本など数冊。

買ってみたら、嫁に言われました。

また人殺す本ですか、、、、と。

確かに、買った本を合計すると、

何人人が死ぬのでしょうか。。。。(--;)

幾つ恋愛が実るよりも、臭い数えですね。(*_*)

ちなみに買った本はこちらです。


手紙
手紙
posted with amazlet on 07.05.21
東野 圭吾
文藝春秋 (2006/10)
売り上げランキング: 816
おすすめ度の平均: 4.5
4 淡々と。
4 犯罪を犯すということは、周囲にどのような影響を与えるかを考えさせられる一冊
3 世間体
悪意
悪意
posted with amazlet on 07.05.21
東野 圭吾
講談社 (2001/01)
売り上げランキング: 5321
おすすめ度の平均: 4.0
3 東野圭吾作品の中では地味か…(完成度はお墨付き♪)
4 正確には4.5!
3 最後にタイトルの意味がわかる
分身
分身
posted with amazlet on 07.05.21
東野 圭吾
集英社 (1996/09)
売り上げランキング: 972
おすすめ度の平均: 4.5
5 止まらない
5 ありきたりのようだが、ありきたりでない「うまさ」がある
3 二人の主人公の対照がきれい
眠りの森
眠りの森
posted with amazlet on 07.05.21
東野 圭吾
講談社 (1992/04)
売り上げランキング: 1682
おすすめ度の平均: 4.5
5 儚く悲しい恋物語
4 軽く読めるが、内容も秀逸
5 く〜。
放課後
放課後
posted with amazlet on 07.05.21
東野 圭吾
講談社 (1988/07)
売り上げランキング: 20265
おすすめ度の平均: 3.5
4 ★×3.5ぐらいかな
4 彼女たちの事情
3 殺人動機に違和感
下山事件(シモヤマ・ケース)
森 達也
新潮社 (2006/10)
売り上げランキング: 76415
おすすめ度の平均: 3.5
4 森節全開!
4 現在を考えるために
3 著者の行動を記述した物語
GOTH 夜の章
GOTH 夜の章
posted with amazlet on 07.05.21
乙一
角川書店 (2005/06/25)
おすすめ度の平均: 4.0
2 作者の人間性を疑う
4 パターン化されたミステリ
4 面白いけど注意
GOTH 僕の章
GOTH 僕の章
posted with amazlet on 07.05.21
乙一
角川書店 (2005/06/25)
おすすめ度の平均: 4.0
2 乙一の世界に嵌りきれなかった
4 どっちかというと
5 ハラハラする
  generated by feedpath Rabbit

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.18

包帯クラブ The Bandage Club

本タイトル: 包帯クラブ The Bandage Club

画像(URL):

コメント:
 今までの天童ワールドに無い様な作品。とは言っても、世界情勢とか、その影響によって被害を受けている人たちの描画はきちんとある。そう言った意味では、天童荒太の作品だと思う。
 今までの「永遠の仔」や、「孤独の歌声」、また「家族狩り」のような痛々しい、いや生々しい表現はなく。万人受けする様な内容だ。途中にでてくる傷を負った人間の例えが、自分にもマッチしそうで、中盤から妙に内容に引き込まれた。
 読み終えて思うことは、やはり心にズシッと響くと言うこと。やっぱり天童荒太の作品は、心に焼き付く。

評価: stars

評価者: orbit.

評価日付: 2007-05-18

著者: 天童 荒太

出版年月日: 2006-02-07

出版社: 筑摩書房

ASIN: 4480687319

  generated by feedpath Rabbit

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.26

幻夜

本タイトル: 幻夜

画像(URL):

コメント:
面白かったけど、最後がちょっと。

と言うことで、行き帰りの通勤時間を使って読み終えました。やっぱり東野圭吾は面白いです。途中の展開、ちょっとした描画。全てが作品の中に吸い込まれる様なすばらしい内容です。が、わざととは思いますが、最後の展開がちょっと意味深、またすっきりしない終わり方で、、、。と言うよりは東野圭吾作品の多くはこの様な終わり方なので、何ともですが。結局、美冬の真相はすっきりしないまま、終わってしまいました。次作品とかで、解明するのか?たぶん、無いな。(--;)とは言え、非常に面白い本でした。

評価: stars

評価者: orbit.

評価日付: 2007-04-26

著者: 東野 圭吾

出版年月日: 2007-03

出版社: 集英社

ASIN: 4087461343

  generated by feedpath Rabbit

| | コメント (0) | トラックバック (0)